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セツゾクシ

バンドというものは
つくづく不思議なものである。

イチローがマリナーズからヤンキースへトレードしたような
昨日までの普通が、今日には無かったりする。
これはバンドだけではないが。

無音が解散するにあたっても、なんだかそんなものを感じた。

もちろん原因はあるし、後悔もあるけど、これはもう止まらない現実。
誰のせいでもない。

6月19日、高円寺Highで無音は解散する。
特別な事なんて何もありませんが、楽しもうと思う。

明日の事は何も見えない。
今日聴こえた音が、明日には聴こえないかもしれない。
当たり前の現実から、己で己の目を覚まさせないといけない。
これからの自分を自分で大切にしたいし、周りの皆に感謝したい。

混沌



一つとして、はっきりとしたものはなく。

前なのか後ろなのか。

右なのか左なのか。

上なのか下なのか。

既にそれさえ確かなのか、分からない。



ただ一つ明確な事は、

深い霧に包まれているような状況で、

霧が晴れるまで待つのではなく、

手さぐりで歩くしかないと言う事。





2月のライヴから、時間が経ちました。

やっぱり無音の音は、無音でしか出せぬと言う事が分かったのは、

一つの収穫である。


個人の迷いと、全体の葛藤。

ただそれすら、浮彫にならないまま、

もがき、進むのは不可能である。


ただ、今はそれさえ楽しむ気である。



来月のライヴに向けて、もしかすると久しぶりに観て聴いていただいても

大きな変化は感じられないかもしれませんが、

それも含めての変化と感じてもらえればありがたい。


ギターの音、アンサンブルのバランス、トラックの存在。

今は些細な事でも、考えているのが楽しい。



みんなのそれぞれの感覚を楽しみたい。



混沌からの蒼茫。




良祐

2012年が終わる。



今年が終わりますね。


色々ありました。


まぁ、何もない年なんてないのですが。


今年は、まぁ色々ありました。


ライヴ。


音源。


イベント。


しかし、まだ己の想像の範囲内というか、
まったく未体験なものというものには、触れられなかった気がする。


そもそもまったくの未体験というものを「無音」というフィルターを通して行うには、
個人的な感情からスタートさせて、
集団としての感情が必要な訳で。

己の想像を、己で超えないと、闇の先の光はみえない。



2013年はそんな事ができたら、と思う大晦日であります。





今年一年を通して、


無音のライヴ、音を聴いてくれた皆様に感謝します。

同じフィールドに立つバンド、アーティストに感謝します。

この国に感謝します。



どうもありがとうございました。



そして、また来年お会いしましょう。



おやすみなさいませ。




リョウスケ

20121228club251

12/2、「KEESHKAS soundservice」&「BACTERIA」


どうもリョウスケです。


最近はいいバンド、いいイベント、色々刺激的な毎日であります。



無音は先日、12/2にリリース予定の新曲のレコーディングをし、ドラムとベースは終了。

わたくしギターと声の孤独な作業。

そしてミックスからのマスタリング。

なぜか作業工程を説明させていただきました。



いいんです。人間みな孤独なんです。



そんな孤独だなんだ言いながら、
無音、初主催イベント、「enjoy the silence」が近づいてまいりました。

へへへ・・・色々ありますが、楽しみであります。


この場で、ちょいと自分なりに出演バンドを紹介してみたいと思います。


まずは、「KEESHKAS soundservice」




自分なりに紹介と言いつつ、思いっきり動画貼っつけてますが・・・。

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誰もが持つ意識の片隅にある、人間らしい部分と人間ではない部分。
そんな所をミックスし、容赦なく吐き出す音。
だけど決して突き放す音ではなく、聴く人を掴んで離さない。

「Homogenic」と「KID A」が個人的に思い浮かぶ。
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なんて、前回のブログで書かせていただきました。

感情の柔い部分、デリケートな部分を、容赦なく攻めてくる。
それは強い力でもあり、優しくもあったりする。

みんな、踊りまくってほしいです。


さてさて、「BACTERIA」



ライヴ感たっぷりのPV・・・。

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このバンドから出される音は、激しく重く、そして暗い。
だけれど、なぜ美しさを感じてしまうのか。
この世の終わりに鳴り響く音は、もしかしたらこんな音楽かもしれない。

最高の3ピース。
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これも前回の記事より。


カワグチさんは、先週「音会」で拝見。

あの人のギターはあの人にしか弾けないんだ。

あの音は出ないんだ。


まさに説明不要。
こちらも踊り狂ってほしいです。


そして、「無音」

BACTERIA主催の「EMBRYO」vol,0のライブです。







でもって・・・実は、追加発表があるんです。

これは2,3日中には発表できると思います。


イベント通して楽しんでいただきたい。

ぜひぜひお越しを

12/2、「enjoy the silence」について



無音、はじめての主催イベントとなります。

無音として初ライブの地、大塚Hearts+(旧大塚RED-ZONE)

Massive Attackのライブから刺激を受け、
自由度の高い演奏、そして演奏者達。
そんな演奏をしたく、企画したのが発端です。

無音の演奏にゲストミュージシャンが多数参加してくれます。
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・・・Act・・・

【BACTERIA】

このバンドから出される音は、激しく重く、そして暗い。
だけれど、なぜ美しさを感じてしまうのか。
この世の終わりに鳴り響く音は、もしかしたらこんな音楽かもしれない。

最高の3ピース。

【keeshkas soundservice】

誰もが持つ意識の片隅にある、人間らしい部分と人間ではない部分。
そんな所をミックスし、容赦なく吐き出す音。
だけど決して突き放す音ではなく、聴く人を掴んで離さない。

「Homogenic」と「KID A」が個人的に思い浮かぶ。

・・・Guest Musician・・・

【tezya(tezya&the sightz) 】

ぎりぎりまでそぎ落とし、吐き出される音楽。
そんな音を生み出し続けるボーカリスト。
しかし、どこか遊び心も感じてしまう。いつも創造の先を行く。

無音での共演が本当に楽しみである。

【三部優子】

何重にもベールを纏い、繕うように呟く言葉。
果たしてそれは、透き通っているのか、淀んでいるのか。
歌を1つのツールとして表現する。

こちらも無音では初共演。楽しみです。
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全ての出演者、本当に楽しみな夜です。

そして、イベント当日フライヤーをご持参の方に、
限定グッズをプレゼントします。
絶賛制作中です。(今のところ、音源になる予定)

ぜひ遊びにきてください。

予約はコチラ


リョウスケ

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