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正直な話


去年の10月頃から、ギターを弾きたくない、という感情が自分を支配する事が多くなりました。

ギターを弾きたくない、というか音楽を演奏したくない、聴きたくない。

そう感じる事が、多々ありました。

正直、自分なんて探している年齢ではないので、

ふらふらしてる時間も余裕もない。

というのは自分が自分で感じている事であり、正直な気持ちである。

なんて言うか

自分がやっている事に意味を見出せなくなっていました。

一体その先には何があるんだろう。

とか

やる事の意味は何だろう。

とか

そして今迄の意味は何だろう。

とか




でも

答えなんて出るはずがなく。
それは答えがないからで。

バンド。ライヴ。それに伴う全ての行動。

なんか弱っちい感じがして、さらけ出すのに抵抗がありますが、
自由に発言できる場所はここだけなので、とりあえずここまで書いたら書いてみようと思われています。

自分はよく考え過ぎと、人に言われる事が多いです。
まぁ、デフォルトがそういう感じなので、
色々己でハードルを作る事が多く、無音のメンバーとも、
リハの半分は話しで終わったりとか、たまにございます。

でもこのバンドを始動させて、サリーとハマ兄と、
バンドのメンバーとして、同年代の、1音楽好きとして、LUNA SEA好きとして、
正面から向かいあってみると、なんと言うか、
すっと気持ちが軽くなる自分がそこにいまして。

それはつい先週の事なのですが。

こんな自分らでも応援してくれる方がいて、とても幸せな事であります。
そんな方達、誰でも見る事のできるこういう場所で発言する事ではないのかもしれないですが、
今は言わずに居られないので、よろしくおつきあいください。

常に逃げ続ける、追い求めていたものから、少し離れて、
初めてそのものの、実態を見つめられた気分です。

ギターを始めた頃は、ギターを持つだけで楽しかった。弾かなくても持つ事が楽しかった。

そんな感覚が気付いた時には両手からこぼれ落ちていたようで。

無くなった両手ばかり見つめていたから。

どこに落としてきたか気がつかなかった。



少し遠くから見つめてみると。
それはまだ僕の足下に落ちていた。

それを両手で拾いあげた。


それが今。


この瞬間。




と言う訳で。

またギター弾いて、音楽やって、解放していくしかない自分であります。

解放ね。

解放。

ただ、一回離れたから、前と同じにはできない。

客観的、いうのだろうか。以前にはない感覚が、ライヴにもリハにもあるんです。

それがいいのか、悪いのかは、僕にも分かりませんが。


という訳で


明日は、RoyalCabaret、チェルシィィィーホテル。



んで来週は


無音、9月以来のライィィィヴぅぅ。


よろしくです


全ては同じ時間の流れ。
全ての人に与えられた平等な時間。
そこに意味はない。
何が見えるかは。
自分次第。
あなた次第。




では

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